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2017年05月01日(月)

「 ドライバーのヘッドが割れていた!」 ということ、結構あります。今回はチョッと特殊でして・・・ つくば市にお住いの I さん が本日 ドライバーのグリップ交換にいらっしゃいました。随分と一生懸命練習されているようで、グリップの指部分が場所によっては完全に凹んでしまって、シャフトが見えているような状態でしたが・・・

ご本人チョッと所要があるということで、30分後に受け取りに来る、とのことでクラブを預けていかれました。
もちろん、グリップ交換一本であればその場でのリメイク作業OKですが、お急ぎのようだったのでお預かりしました。
即グリップ交換は完了しました。シャフトを綺麗にして、ヘッドをクリーニングしていると、
      「 あ、ドライバーヘッドに亀裂が入っている! 」 となったのです。

ここ最近の460mlクラスの最大容量ドライバーヘッドのフェイス部分のその ”肉厚” はわずか数ミリと、非常に薄い設計になったおり、できるだけルール制限内で反発係数を高める工夫を各メーカーがしているわけで、場合によってはこのようにヘッドの各所に亀裂、凹み、etc が発生してしまうことはあります。

ご本にはそのことに全く気がつかなったのでしょう。また、こちらのほうもヘッド自体は確認せずにお受けしてしまった、わけで、このようなことが起きてしまった、ということです。

もちろん、最初からヘッドが割れていれば、先ずその問題を先に解決しなければならず、グリップ交換はその次です。
全く不注意でした。

I さんが戻られてこられて今回のヘッド割れのことはお話ししました。
割れてしまったヘッドは再生不可能です。今回のような場合はヘッド交換しか対処方法がないのが現状です。

現状の中古ヘッドの中にモデル形状の似通ったヘッドがあり、今回はヘッドを交換するクラブリメイクを実施しました。

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