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2017年05月22日(月)

先回 長尺ドライバーのクラブリメイクの ” コツ ” のリポートをしましたが、この土曜日にご来店の土浦市の I さんのクラブリメイクが 「 長尺ドライバーをうまく作る 」 のに非常に参考になるので、今日は今回のリメイクを報告しますが・・・

I さんのシャフト交換のオーダー内容は、AドライバーとBドライバーをお持込で、AドラーバーのヘッドにBドラーバーのシャフトを挿入することです。
この手のクラブリメイクは結構多いオーダー内容です。
I さんはお気に入りのシャフトが入った中古クラブを購入されて、そのシャフトを使うことにしたようです。
そのシャフトは、ミツビシの バサラ のP33シャフトで、その重量は約40〜45gと非常に軽量でシャフト硬度が柔らかいタイプのもの。
ヘッドは今お使いのものでした。

ヘッド、シャフトとも抜いてみました。
お使いヘッドは190.5gと長尺ドライバーには最適な重量です。また、今回はシャフトとグリップはそのまま流用するので、シャフト+グリップ のトータルで94.9gでした。

クラブリメイクの結果、以下のようなクラブが出来上がりました。
クラブ長=46.75インチ、クラブ総重量=286.3g,クラブバランス=D1.7,クラブ振動数=208cpm、でした。

今回はグリップは通常の50gのものでしたが、軽量タイプの45g以下のものにすれば、クラブ総重量が下がり、また、クラブバランスがUPします。
そのほうがヘッドの利いたより打ちやすいドライバーになったような気がしますが・・・・・・・。

ドライバーの長尺化には、クラブ総重量と、長さの関係が非常に重要です。

より長いドライバーで、振り切れる範囲のクラブをできるだけゆっくなイメージでボールヒットしてください。
必ず今以上の飛距離が実現できる、はずです。
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