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2017年06月12日(月)

アイアンのスチィールシャフトはここ数年 非常に 「 進化 」 しています。つまり、大変 軽いスチィールシャフトが出現している といことです。以前は スティールシャフト=重い、カーボンシャフト=軽い、というのが定説でしたが、この定説は今 相当に変わってきていて・・・

昔はシニアゴルフプレイヤーはアイアンクラブには”軽い”カーボンシャフトと使うもの、と考えられていました。

しかし、ここ数年は、”軽くて” ”柔らかい” 70g台のアイアン用スティールシャフトが発売されています。

土浦市にお住いの、E さん。知り合いのシニアゴルフプレイヤーから相談を受けた、と言ってご来店です。
聞いてみると、上記の70g台の軽量アイアン用スチィールシャフト装着アイアンのお悩みの件でした。
その知り合いのプレイヤーは70歳オーバーのプレイヤーですが、週に数回ラウンドをするプレイヤーで、毎日のようにクラブを振っているような方で、猛烈なゴルフ好き。

そのクラブは#6アイアンですが、軽量の70g台の R シャフト装着モデルですが、「 シャフトが柔らかすぎてコントロールし辛い! 」 と感じている、とのことで、シャフトの交換をお考えだ、とのことです。

早速 クラブスペックを調べてみました。
#6アイアン 70g R シャフト モデル。
クラブ長=38インチ、クラブ総重量=374.6g,クラブバランス=D0.5,クラブ振動数=245cpm、でした。
このシャフト硬度 245cpm は一般的な長さのドライバークラブの R フレックス 程度のシャフトの硬度表示と同じくらいで、長さが全く短いアイアンクラブとしてはとてつもなく柔らかいシャフト、と言わざるを得ません。
逆に、非常に柔らかくて、人によっては、「 柔らかすぎる!」 と感じてしまいそうです。

そこで今回は、中古の#4アイアン用の AD−65 の Rシャフトを装着しました。クラブスペックは、
#6アイアン・・・ クラブ長=38.25インチ、クラブ総重量=369.3g,クラブバランス=D0,クラブ振動数=284cpm、でした。

技術的には金属加工として大変すばらしい軽量スティールシャフトですが、シャフト硬度については再考に余地があるのではないでしょうか?
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