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2017年06月29日(木)

2017年も もうすぐ 「 半分 」 が過ぎようとしています。早いものです・・・。先日 つくば市にお住いの、O さんから、ポツリ と ” ゴルフクラブの 仕組み が分らない! ” というような つぶやき を聞きました。何気なくお使いのゴルフクラブはどれも各ゴルフクラブメーカーによらず、同じような構成で製造されていますので、概略説明させてもらいますが・・・  

一般的にドライバークラブでの説明が分りやすいと思いますので、ドライバーを例にとりますが、

クラブを構成するパーツは、@ ヘッド A シャフト B グリップ C、その他付属品 の4つです。
Cを除けば、わずかに スリーパーツ(3 PARTS)です。

ここ数年のドライバークラブであれば、45インチ設定のものが多いようですので、その場合、多く流通している45インチ、300gのクラブであれば、そのパーツごとの重量は、ヘッド=195g,シャフト=50g,グリップ=50g、付属品=5g,という感じで、その総重量が300gになるわけです。
そしてクラブで重要な要素である、クラブ長、クラブ総重量、クラブバランス、クラブ振動数、ですが、こんなパーツ重量の組み合わせの場合は、もちろん、クラブ長は45インチ、クラブ総重量は300g前後、クラブバランスはD0前後、になり、クラブ振動数(シャフトの硬度=硬さ)は各パーツの設計度合いで変わってきますので、一般的な R SR S のような表示とは違った、数値での表示になりますが、その数値は各クラブによって違いますのでここではわかりません。

この数値ですが、ゴルフクラブで大切なことは、そのパーツの重量及び、クラブになった時の総重量です。
パワーヒッターはより重い重量のクラブがマッチし、逆に、アベレージプレイヤーは少し軽めのクラブがマッチします。

上記例でいえば、アベレージプライヤーは300g前後のドライバーが合う場合が多いですが、H/S45m/s以上のパワーヒッターにはマッチしません。軽すぎるわけです。
ですのでそんな場合は、そのシャフト重量を、50gではなく、60g、70g、と重くしていけば、そのクラブ総重量も、単純に、310g、320g、とUPしてゆき、どこかのポジションでそのプレイヤーにマッチしたクラブ総重量が分ってきます。

今までの経験では、42〜43 km/s のヘッドスピードプレイヤーには、310g台のドライバーがマッチしやすく、45〜 km/s のヘッドスピードプレイヤーには、320g台の総重量ドライバーがマッチしやすい、ようです。

シャフト交換をされる場合は、ヘッドの重量、シャフトの重量、そして最近では様々な重量帯が増えた、グリップの重量に充分注意をして、ご自分にマッチしたドライバーを作ってみてください。
ゴルフの楽しみはそんなところにもあります。
何でもお気軽にご相談、ご来店ください。どんなお悩みにも解決策はあるものです。いっしょに考えましょう!
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