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2017年07月13日(木)

今回はベテランのシニアゴルフプレイヤーからシャフト交換オーダーいただきました。またまた、誌上(?)=ウエブ上? でシャフト交換の様子を中継します。シャフトを抜いて、別のシャフトを挿入する、結構 ” 気を使う ” 作業なのですが・・・

今回新たに挿入するシャフトは、UST mamiya の今春 発売の 「 AUGA G 」 シャフトの 4R シャフトです。
ヘッドは TM JPN モデルの、グローレ F です。

このクラブはご存じのように、スリープ付のヘッドを採用しており、先ずはそのスリーブを再利用するためにスリーブからシャフトを抜く作業からスタートします。
このスリーブの場合、スリーブ先端部についているプラスチックセルカバーはシャフト抜き作業の段階で破壊されてしまいますので、新たに同様な(まったく同じではありませんが)カバーを用意しておく必要があります。
そのカバー部を熱処理でずらして、スリーブからシャフトを抜くわけですが、スリーブ部はアルミ系の非常に熱伝導性の高い素材ですので、少しの熱でシャフトは抜けるはずです。必要以上に温めることは NG です。

スリーブからシャフトが抜けたら、再度そのスリーブを希望のポジションの方法にセットし、ネジでしっかり固定します。そしてそこにカバーを一旦装着していきます。

新たに装着する AUGA G 4R シャフトですが、シャフト長=47インチの長尺設定、シャフト重量=の49g と軽量シャフト、です。

今回は長尺設定のドライバーを一度作ってみよう、とのことですので、シャフトカットなしで、クラブ長も48インチ + アルファー
で考えています。また、装着グリップは、最軽量?のゴルフプライド社の ツアー25 を使い予定です。

装着パーツは、ヘッド重量(スリーブ付) 196g,シャフト重量、49g(予定),グリップ重量、25g、の予定ですが、この状態でゆくと、270〜275g 程度の総重量のドライバーになる予定ですが、まだシャフトが到着しませんので・・・・・。
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