最新情報 rss
2017年08月28日(月)

アイアンクラブのボールの方向性でお悩みのゴルフプレイヤー、多いようですね。グリーンを狙えるポジションから大きくボールが左に巻いてしまってバンカーイン、これ最悪で、大たたきの原因です。何とか避けたいパターンです。つくば市にお住いの、M さんのクラブリメイク相談は軟鉄鍛造アイアンクラブの、ロフト/ライ角調整の相談でしたが・・・

新たなアイアンクラブをお使いになる場合、まず、そのクラブのロフト角、ライ角、の数値を確認することは非常に大切でお使いゴルフプレイヤーは、体格、手の長さ、スイングリズム、上体のパワー、etc さまざまに違った状態でボールをヒットするわけですが、クラブ自体は同じモデルでも、そのプレイヤーによって全く違ったボールが出てしまう、ことは日常茶飯事のこと。
ですから、ご自分にマッチしそうなロフト/ライ角に可能な限り数値を近づけることはとても重要なことです。

今回のクラブはマッスルバックモデルのDG仕様クラブです。
最近のモデルはマッスルバックモデルでもボールが上がりやすく設計されているものが多く、見た目の印象よりも打ちやすい、クラブが多くなっています。
但し、ロフト角は若干寝気味で、ボールの飛距離には不満な部分も残るプレイヤーもいらっしゃいます。
また、M さんの手の位置からすると、ライ角度がアップライトに見える状態で、尚且つ、ボールが左方向に行きやすい、という現象も確認されました。

クラブリメイクのポイントは、まず、ロフト角を約2度起てて、ボールの飛距離を確保し、ライ角についても、フラット設定に調整する,ことにしました。

軟鉄鍛造クラブでも折れる場合があり、常にリスクがあるのは事実ですが、今夏に写真のクラブ用に非常に柔らかい 鉄 のモデルも多く、調整の範囲は広がっているようです。
クラブによって全く違います。先ずはご連絡ください。何でもご相談ください。お待ちしております。
[トップに戻る

茨城・つくばのゴルフクラブのリメイク・修理:中古クラブの買取・販売:中古ゴルフショップ・ウインズゴルフつくば

〒 305-0042下広岡1091-2
第一光和ビル1F

TEL 029-855-8562 FAX 029-855-8567